ゴムだけじゃなくクラビットを常備!私のクラミジア防止術

クラミジアを撃退する治療薬

クラミジアという性病に関して、皆さまはどれ位知っておりますでしょうか。
最も感染者が多く、有名な性病としてその名を轟かせています。
なんと感染者は国内に100万人。決して珍しい性病ではないのです。

感染源は主に性行為での感染となり、粘膜同士が触れ合った際に感染します。
ですがクラミジア自体は弱い細菌なので、人間の細胞の中でしか生きられません。
細菌は人から離れると生きられないので、トイレやお風呂など、どこかに付着した体液から感染することはほとんどありません。

また、症状の出方は男女で個人差があり、男性は症状に気づかない場合が多く、そうしますと性行為をした際に自覚無くパートナーに移してしまう恐れがあります。
症状が出る方は尿道のかゆみ、排尿時の違和感、痛み、膿のような分泌物が出るなど。

女性の場合はもっと深刻で、ほとんどの方に自覚症状が無いそうです。
女性の症状はおりものの増加、不正出血、性行為時の痛み、下腹部の痛みなどが挙げられます。

感染しているかどうかの判断、確認が難しく、それゆえに感染が拡がりやすいとされています。

どんどん拡大する感染を止めるためには、やはり薬で撃退するのが一番でしょう。

そのための薬が抗生物質です。
クラミジアに有効な抗生物質として有名なのは「クラビット」や「ジスロマック」です。
従来まではタリビットという抗菌薬がクラミジア治療の薬として主流になっていましたが、クラビットの効果は抗菌力が強く、難治性の感染症にも効果があるということで国内で最も使用される抗菌薬の1つとなりました。

そしてジスロマックは様々な感染症や炎症に用いられる抗生物質です。
主に性感染症である淋菌やクラミジアや、マイコプラズマ等に処方される強力なお薬です。
ジスロマックは体内に入ってから胃の中にある胃酸の影響を受けにくいと言われているので、細菌に有効成分を高濃度で作用させることができ、体への吸収も良いです。

クラビットもジスロマックもとても有効なお薬なので、必ず服用して、症状を治しましょう。

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